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カメラの構え方

1. はじめに

カメラのレンズが大きくなればなるほど、当然ですがカメラ自体重くなりますよね。シャッターを切ろうとしても手ブレを起こしたりなんてのはさほど重くないカメラでさえ一般的に誰にでも起こりうることです。そこでカメラの持ち方について紹介したいと思います。

2. カメラの構え方

シャッターボタンが右側にあるため利き腕でない人も同じように構えるのがカメラですよね。では、構え方ですが右手はグリップの部分を軽く握る程度でさらに人差し指はシャッターボタンの上に軽く添えておきます。左手は、レンズをしたから持つように固定します。ほとんどのカメラの重さはこの左手に委ねられています。また、左手でレンズを支えることによって手ブレを起こさないようにできます。この際に両腕はしっかりと脇を締めた状態にするとより固定することができます。後は胸の鼓動が落ち着くのを待ちます。

3. 立ち方

体が安定するように肩幅くらいに足を開きます。この時重心がしっかりと整い安定します。また、体が前後に揺れるような状況下であれば、足を前後に軽く開いてバランスを取るかどこか体を固定させられる場所があればそこに寄りかかるようにしてなるべく上半身を安定した状態にしましょう。

4. 低い位置での撮影

低い位置で撮影する時は、膝をついて撮影するとより安定します。写真を撮る上で一番大切なのは何をおいても上半身を安定させる事です。

5. 絶体絶命!ここじゃ無理な位置での撮影

三脚やシャッターのリモートコントローラーなどを使いましょう。無理な撮影はなるべく避けて安全に安定させた状態で撮影を行いましょう。

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